Sunday, March 2, 2014

The Red Bull Air Race Championship Season Opening Results

After a three-year hiatus, the Red Bull Air Race World Championship has returned. Before the eyes of 100,000 spectators under the blue sky in Abu Dhabi, the most exciting three-way battle unfolded.


(c)Predrag Vuckovic/Red Bull Content Pool


Race track preview (video) is available here.

Qualifying Rounds

Each pilot flew two laps of the course twice for time attack. Faster time decided the opponent in TOP 12.

Muroya hit a pylon during the first attack. He was under high pressure for the second attack but made it well. He placed 9th in the qualifying flights and proceeded to the final.

The Top 12 Round

Starting this season, a new race format is being used. Two pilots are matched up against each other to compete head to head in six heats, based on their performance in the qualifying rounds.

Muroya (9th after the qualifying round) competed against Hannes Arch (4th after the qualifying round) in Heat 3. A knock-out system was used in the Top 12 Round. Although Muroya flew without making any huge mistake, his opponent, the 2008 champion Hannes Arch, flew his best time and defeated Muroya.

Among the pilots who lost in their heats, the two that were the fastest can move forward to the Super 8. 

Muroya barely missed being a “fastest loser” by 0.24 second and was unable to make to the Super 8. He finished 9th overall in Abu Dhabi. 


Muroya’s Comment

Although he did not make to the Super 8, Muroya nevertheless had a crisp, skillful performance from beginning to end in front of huge audience after having a three-year interval. Despite the unsatisfactory results, he was undaunted after the race.

“Hannes flew his best time, and I was not able to surpass him,” said Muroya. “I didn’t achieve my best time, and, unfortunately, I missed the Super 8. Battles are strenuous in the Red Bull Air Race. Once again, I’ve realized that I can’t win unless I keep pushing myself even in the smallest moments. By analyzing engine data, I should be able to figure out why I got behind other pilots. I will improve my flight performance drastically in the next race in Croatia. Having finished the first race of the season, I just want to thank my fans in Japan. There are seven races still left in this season, so please keep watching!”

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Race highlights video is available here.

Posted by Team MUROYA Racing


Saturday, March 1, 2014

レッドブル・エアレース・チャンピオンシップ開幕戦 結果

レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップが3年ぶりに復活し、10万人の観客が見守るアブダビの青空の下、興奮極まる三つ巴の闘いが繰り広げられました
(c)Predrag Vuckovic/Red Bull Content Pool

*レーストラック・プレビュー(動画)はこちらからご覧いただけます。


予選ラウンド

各パイロット共にコースを2周するアタックを2回行い、速い方のタイムで決勝1回戦・トップ12の組分けが決定。

室屋はアタック1回目でパイロンヒットし、2回目のアタックにプレッシャーがかかりましたが、落ち着いて周回し、9位で決勝に進出。



トップ12ラウンド

今シリーズから新しいレースフォーマットが採用され、予選の成績によって選手は2名ずつ・6ヒートに分かれ、Head to Headで対戦。

予選9位だった室屋は、Heat 3で予選4位のハンネス・アルヒ選手と対戦。

ノックアウト形式で行われるトップ12ラウンドで、室屋は大きなミスはなかったものの、対する2008年チャンピオンの強敵・ハンネスアルヒ選手は、それまでのベストライムをたたき出し、あえなく敗戦。

各ヒートの敗者のうち最も速かった2名がスーパー8に進出できるFastest Looser枠もわずか+0.24秒という僅差で逃し、スーパー8進出ならず。9位で初戦を終えました。

室屋コメント

惜しくもスーパー8進出は逃しましたが、3年ぶりのレースで終始、大観衆を前に器用で歯切れのいいパフォーマンスを披露した室屋は、レース終了後、不満足な結果にも毅然した態度を見せ、「ハンネス選手がそれまでのベストタイムを出し、それに対して勝つことが出来ませんでした。自分自身もベストのタイムが出たわけではないので、残念ながらスーパー8に勝ち上がることができませんでした。

レッドブル・エアレースは本当にシビアな戦いなので、本番でささいなところでも勝負をかけていかないとなかなか勝ち上がれない事を改めて実感しました。エンジンデータを分析すれば、遅かった原因が判明するはず。次にクロアチアで開催されるレースでは、飛行パフォーマンスを徹底的に改良していきます。

初戦を終えた今は、とにかく、日本のファンにありがとうと伝えたいです。まだ7レース残っているので、見ててください!」と語りました。

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*アブダビ戦ハイライト映像はこちらからご覧いただけます。



<アブダビ戦・成績>




*4位のマット・ホール選手はファイナル4ラウンドでパイロンヒットし、DNF
*12位のマイケル・グーリアン選手は、トップ12ラウンド直前に起きた機体のエンジントラブルによりフライトできず、DNS

Thursday, February 13, 2014

Team Introduction チーム紹介

◆パイロット

室屋 義秀(むろや よしひで)
1973127日 福島県福島市在住 奈良県生まれ

Predrag Vuckovic/Red Bull Content Pool

アジア人として初めて、そして唯一レッドブル・エアレースに参戦している“Yoshi(ヨシ)”こと室屋義秀の名は徐々に広まりを見せている。2014年、彼は自身3度目のレースシーズンに向けて、地元福島からまさに今飛び出そうとしている。

室屋のレース参戦が始まった2009年。彼はピート・マクラウド、マット・ホール、マティアス・ドルダラーら4人のルーキーのうちの一人であった。しかし、スティーブ・ジョーンズのコーチを受けるや否や、彼は急速に、かつ順調にレースパイロットとして変貌を遂げていった。

デビューの年は控えめな結果が大勢を占めたにもかかわらず、室屋は最終戦のスペインにおいて6位と言う素晴らしい結果をいきなり手中に収めた。これは優勝者であり2度のワールドチャンピオンに輝いたポール・ボノムまでわずか2秒未満と言う記録である。


Cameron Spencer / Getty Images for Red Bull Air Race 

毎レース前に、室屋は仏教の瞑想術である座禅を取り入れた練習を行い、肉体と精神を落ち着かせている。これにより彼は自身の操る飛行機のポテンシャルを最大限に活用する集中力を発揮する事が出来るのである。

「レッドブル・エアレースはスピードを競うモータースポーツで、純粋なエアロバティックスとはだいぶ違う。だからパイロットも観客もわくわくする。レースは常に接戦。パイロットとしてレースを飛ぶのはとても楽しいし、特別な体験です。同じ経験ができるパイロットはそう多くはない」

室屋はポール・ボノムの無駄のない優雅な飛行スタイルに憧れているとも語り、精神面と併せ、レース中の高いGにより上手く対応できるよう肉体を鍛え続ける努力を惜しまない。

レースを行っていない間も、室屋はエアショーやトレーニングを通じて自身の操縦技術を磨いている。これまで18年の曲技飛行歴と200を超える無事故のパフォーマンスの中で、常に高いレベルのコントロールと曲技操縦技術を誇っている。

Predrag Vuckovic/Red Bull Content Pool



◆チームコーディネーター

ロバート・エリック・フライ
1952214日 オークランド ニュージーランド生まれ

Photo by Taro Imahara/TIPP 

ロバート・フライはニュージーランドの首都オークランドで生まれ育つ。

幼少の頃からヨットセーリングを開始し国内選手権では18歳にして優勝を成し遂げる。高校卒業後は2年間工業技術を専門に学び21歳で日本に留学した。

1973年より東京で食料関連の輸出入やヨット、その装備品の販売の職を得て働きはじめる。
特に自動車のセンサー部やヨットのフィッティングに使用される特殊合金の輸出入に精通し、その経験がエアレースにおいても生かされている。 上記勤務と同時にアドミラルカップなどのヨット外洋レース世界選手権にも数多く出場し、操舵手や船長としてその名を轟かせた。日本国内ではマッチレースで4度の総合優勝をかざっている。

19921995年の間は、ヨットレース最高峰のアメリカズカップではニッポンチャレンジチームを主導し、操舵手/ナビゲーターとしてレースに参加。引退後は“ショア・ボス”といわれる総監督として名手クリス・ディクソンを船長にむかえる手配などしてチームを強化し、また船体の整備や各種手配まで広範においてチームを支え6カ月間をサンディエゴで過ごした。

サンディエゴ滞在中の1992年に、飛行機の操縦免許を取得。自ら自作した機体で免許を取得し同時にエアロバティックスの訓練も開始。 2001年には日本で室屋とともにエアショー活動を開始し、2003年にはスホーイ29型機を導入しその活動を本格化した。

現在はニュージーランド在住。ニュージーランド国内でのエアショーをはじめ、フォーメーションチーム“エアバンデッツ”のチームリーダーとしてスホーイやヤク機を駆って世界中で活動を続けている。流暢な日本語を話し、日本人のワビサビを深く理解する。


◆テクニシャン

西村 隆(にしむら たかし)
196711日 米国・レッドランド在住 鹿児島県生まれ

Photo by Taro Imahara/TIPP 

カーレースの最高峰「Formula1」に熱中しレースカー整備士への憧れをいただいて幼少期を過ごす。

整備士について色々と調べていく中で高度技術の結晶である飛行機の整備士を目指し資格取得に向けて猛勉強を開始。自ら試験飛行などを行える本格的な整備士を目指すため、まずはパイロット操縦資格の取得を目的に1988年に初渡米。その期間にアメリカの航空機事情を視察し航空整備士への決意を固める。

帰国後は日本で整備学校へ進学予定だったが、航空先進国アメリカで整備を学ぶことを決意し、カリフォルニア州コロナ空港内で勤務の傍ら整備士資格を取得。

1994年から1997年は、カリフォルニア州レッドランド空港のフライトスクールにメカニックとして勤務するなど、資格取得後は整備士として幅広い経験を積み重ねていった。

その後、別事業をこころざし1年間日本に帰国したが、空への情熱はますます強くなり再度渡米。1999年より、カリフォルニア州のレッドランド空港にメンテナンスショップをかまえて、プライベートオーナー機・フライトスクール機などを中心に整備事業会社を運営している。



  Posted by Team MUROYA Racing/Red Bull Air Race

Tuesday, February 11, 2014

レッドブル・エアレース レギュレーション、2014シーズンの変更点

◆エンジンとプロペラ

今シーズンから、全チームに同じ規格のエンジンとプロペラが提供されることになりました。(改造禁止)

Standardised race-tuned Lycoming Thunderbolt AEIO-540-EXPLycoming社製)

Balazs Gardi/©Red Bull Content Pool


Standardized racing propellerHartzell社製)

Balazs Gardi/©Red Bull Content Pool


公平を期すため、どのエンジンがどのチームに提供されるか公開抽選が行われました。

*抽選のようすはこちら(動画)

Balazs Gardi/©Red Bull Content Pool

◆パイロンの規格

大きな変更点の一つとして、パイロンの高さが20mから25mへ引き上げられました。

形状にも改良が加えられ、これまでの円錐形から、非対称の傾きをもった設計に変更されています。

新しいパイロンは、強度の異なる9つのセグメントによって構成され、機体が接触すると瞬時に破砕し、機体に絡まないよう細断される特殊な繊維で作られています。

また、エアーで膨らんでいるパイロンは、風などの外的要因に影響されることなく自立していなければならず、その強度と安定性、2つの基本的な目的を果たすために絶妙なバランスが図られています。

パイロンについて(英語)


◆パイロンの種類・レーストラック

下記の4種類のエアゲート/パイロンでレーストラックが構成されます。

1.スタート/フィニッシュゲート(白黒チェッカー)

Photo by Taro Imahara/TIPP

2.シケインゲート(赤)
2本以上のパイロンで構成されるスラロームコース
シケインを構成する各パイロンの間隔は最低100m 


Photo by Taro Imahara/TIPP

3.レベルゲート(青)
2本のパイロンで構成され、水平に通過
レベルゲートを構成する2本のパイロンの間隔は13m
(エッジのウィングスパンは7.5m

Photo by Taro Imahara/TIPP

4.シングルパイロン(赤)

Photo by Taro Imahara/TIPP


今シーズンから、機体を90°傾けて2本のパイロンの間を通過するナイフエッジゲートが廃止。また、4本のパイロンの間を通過するHigh-G 270°クアドロターンも、パイロットのGロックを防止するために廃止されました。

◆ルール

パイロットは、各エアゲートの上部40%の範囲内を飛行しなければなりません。
スタートゲートへの進入速度は200ノット(時速370km)以下、
レース中の最大G10G超えてはなりません。


◇ DisqualificationDQ・失格)
s   コントロールされていない飛行
s   失速
s   セーフティーラインを超える飛行
s   パイロン周辺でのネガティブGターン
s   ゲート間の高さ10m以下の飛行
s   雲の中に入ってしまった場合
など、危険とみなされる飛行があった場合は失格となります。


◇ Did Not FinishDNF
s   パイロンヒット
s   レーストラックからの逸脱
s   スタートスピードリミット(200ノット・時速370km)の超過
s   最大G10Gを超えていた場合
s   Total minimum race massが規定重量よりも軽かった場合*

*フライト後、重量計測が行われ、規定重量よりも軽かった場合はDNFとなります。
 そのため、各チームはTotal massが規定に満たない場合は、安全な場所にバラスト(シートの底などに成型した鉛のプレート)を積み込むなどして重量調整を行います。

*Total minimum race massに含まれるもの
  ・機体
  ・燃料
  ・スモークオイル
  ・パイロット
  ・Gレーススーツ、ハーネス、パラシュート、ヘルメット
  ・スペアエア
  ・その他、搭載機器


◇ Safety Climb OutSCO
パイロットが、安全上の理由により、自身の判断(もしくはレースディレクターからの指示)でレースの継続を断念する場合、SCO宣言してレーストラックから離脱することが認められています。(但し、DQ扱い)


◇ペナルティ
s   不正確な飛行
  ・ Flying Too High(高すぎるパイロン通過)2秒のペナルティ
  ・Incorrect Level Flying 2秒のペナルティ
s   スモーク違反
  ・“Smoke On”のコールからスタート/フィニッシュゲートまでの間にスモークを出さなかった/出なかった場合、1秒のペナルティ


◆パイロット及び新レースフォーマット

パイロット 15名から12名に変更。

 ◇ Qualifying Day(予選)
s   本戦のスターティングポジションを決める予選フライト
s   2ラップの内、速かったほうのタイムが適用されます。



◇ Race Day(本戦)
s   予選のタイムにより2名ずつ、6つのヒートに分かれ、11で対戦。
s   各ヒートの勝者6名と、敗者の中で最速だった2名がスーパー8に進出。
s   スーパー8では、タイム順に上位4名がファイナル4へと進出。
s   ファイナル4ラウンドでは、パイロットたちは最速タイムを競い合う。
 最も速かった3名が表彰台に上がり、このラウンドでの最速パイロットがレースの覇者となります。



*レースフォーマット(拡大)はこちら


◇各順位の獲得ポイント

スーパー8進出でポイント獲得。
各レースの獲得ポイントの合計点で、そのシーズンの総合チャンピオンが決定します。

◆チャレンジャー・カップの新設

次世代のパイロットたちが、簡易化されたレースコースで実際のフライト経験をする「チャレンジャー・カップ」が新たに導入されます。

このレースは、レッドブル・エアレース本戦の前日に開催され、参加資格を与えられた若きパイロットたち(男女を問わず)は、レッドブル・エアレースのコースで貴重な実戦経験を積むことができます。

また、シーズン中のトレーニング・キャンプにも参加し、未来のキャリアにつながる機会がこのレースによって与えられます。


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レッドブル・エアレース・チーム室屋の最新情報は




Posted by Team MUROYA Racing/Red Bull Air Race


Wednesday, January 29, 2014

頂点への挑戦 ~ チーム室屋の2014シーズン・テイクオフ!

3年ぶりに再開される世界最高の舞台「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ」の開幕戦から、ちょうど1か月前に、チーム室屋の参戦発表会が開かれました。

多くの報道陣が集まる中、室屋は、2009年/2010年のレース活動を振り返りつつ、この3年間に挑んだWAC(ワールドエアロバティックスチャンピオンシップ)やEAC(ヨーロッパん選手権)へのチャレンジ、国内での活動を通じて、技術面、精神面で大きく成長したこと、だからこそ、今シーズンは、それが良い結果としてついてくるはずだと自信を覗かせました。



*室屋義秀 2014年活動報告・記者発表会(動画)



発表会の直前まで、アメリカで機体の最終調整とトレーニングを積んできており、自身も機体もコンディションが上がってきている室屋は、発表会後、再びトレーニングへ発ち、開幕戦を最高の状態で挑むと決意を示しました。

発表会の前日に、41歳の誕生日を迎えた室屋に、サプライズのバースデーケーキが用意される一幕も。そんな多くの人たちに、温かく支えられている室屋は、チームとしてみんなで世界で戦っているのだと、何よりも"仲間"を意識していると語り、その期待に必ず応えると強く誓いました。




チーム室屋は、日本の代表として、みんなの想い、期待を胸に、世界の頂への挑戦が始まりました。


* あかべこ、福島から世界への挑戦を応援!






Posted by Team MUROYA Racing

Tuesday, January 28, 2014

Race to the Top - Team MUROYA's 2014 Season Has Kicked Off

Team MUROYA has announced its intention to participate in the Red Bull Air Race World Championship, one of the most prestigious motor races, one month prior to its season opening. The Championship is resuming after a three-year hiatus.

During a press conference, MUROYA looked back on his 2009-2010 racing season and described skills and internal development gained through his participation in the World Aerobatic Championship, the European Aerobatic Championship, and various professional activities in Japan in the past three years. He is confident that these experiences will reap strong results in the upcoming season.



*Recorded movie : Yoshihide MUROYA 2014 Press conference in Tokyo



MUROYA was training and making final adjustment to his airplane in the United States until immediately before the press conference. He stated that he and his plane are getting into good shape. After the press conference, he will be on his way again to a training camp and is determined to start the season in top-notch shape. 

MUROYA's supporters and friends threw him a surprise party the day before the press conference, which was his forty-first birthday. Such an event simply shows how MUROYA is loved and backed by many. They all are his "team," according to MUROYA. He vows that he will compete together with these allies and live up to their expectations. 



Team MUROYA is encouraged by the good wishes and expectations of its supporters and has launched on its journey to becoming best of the best, representing Japan.



* Akabeko cheers Yoshi!




Smoke on!
Posted by Team MUROYA Racing